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スズキ、小型乗用車「ソリオ」に
特別仕様車「BLACK&WHITE」を設定
さらにアイドリングストップシステム搭載車を追加して発売

ソリオ特別仕様車「BLACK&WHITE」

スズキ株式会社は、小型乗用車「ソリオ」に、特別仕様車「BLACK&WHITE」を設定して11月25日より発売した。また、燃費の向上に貢献するアイドリングストップシステム搭載車を全グレードに追加設定して、11月25日より発売した。

「ソリオ」は、取り回しに優れたコンパクトなボディーながら広い室内空間や使い勝手の良い両側スライドドアで好評を得ている小型乗用車である。

今回発売する特別仕様車「BLACK&WHITE」は、「S」をベースに、ブラックメッキのフロントグリルやスモーク調のアイラインを施したヘッドランプ、ガンメタリックのバックドアガーニッシュ、専用デザインの存在感ある15インチアルミホイール等を採用。さらに車体色を黒と白の2色の設定とすることで、シャープかつ引き締まった印象を際立たせたエクステリアとした。
インテリアには、黒とグレーのチェック柄を随所に施したブラック基調の内装や質感の高いスエード調の専用シート表皮等を採用するなど、内外装を「BLACK&WHITE」の名前に合わせた色調とした。

また、特別仕様車「BLACK&WHITE」を含め、「G」、「X」、「S」の「ソリオ」全グレード(2WD車)に、アイドリングストップシステム搭載車を追加設定した。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

商品名機種エンジン駆動変速機価格(円)
ソリオ G アイドリングストップ 1.2L
DOHC
VVT
2WD CVT 1,477,350
X アイドリングストップ 1,604,400
S アイドリングストップ 1,718,850
特別仕様車「BLACK&WHITE」 1,683,150
4WD 1,802,850
  アイドリングストップ 2WD 1,777,650
  • * 2WDは前輪駆動。
  • * パールホワイト塗装車は21,000円高。
  • * ディスチャージヘッドランプ装着車は63,000円高。(X アイドリングストップ)
  • * バックモニター付CDプレーヤー装着車は47,250円高。(特別仕様車「BLACK&WHITE」は除く)
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。

特別仕様車「BLACK&WHITE」の主な特長

エクステリア

  • フロントフォグランプベゼル内に白色のLEDイルミネーションを装備した。
  • ガンメタリック塗装を施した専用15インチアルミホイールを採用した。
  • スケルトンタイプの専用ブラックメッキフロントグリルを採用した。
  • ポジションレンズ部にスモーク調のアイラインを施した専用ヘッドランプを採用した。
  • ガンメタリック塗装を施した専用バックドアガーニッシュを採用した。
  • 左右フロントフェンダーに、専用の「BLACK&WHITE」エンブレムを貼付した。
  • 車体色は黒色(ブルーイッシュブラックパール3)と白色(パールホワイト)の全2色とした。

インテリア

  • ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュを採用した。
  • ピアノブラック調のベゼルに加えシルバーステッチを施した専用本革巻ステアリングホイールと一部ピアノブラック調の本革巻シフトノブを採用した。
  • 背もたれと座面の中央部分に黒とグレーのチェック柄を施した、ブラック基調の専用シート表皮[ラックススエード(R)※1]を採用した。
  • ブラック基調の専用ドアトリム表皮を採用した。
  • 黒とグレーのチェック柄を取り入れた専用フロアマットを採用した。
  • 黒とグレーのチェック柄を施した専用インパネトレーマットを、保冷機能付助手席アッパーボックス、助手席インパネトレー、センター部インパネトレーそれぞれに採用した。
  • 運転席シートヒーターを追加装備した(2WD車)。
  • ※1 ラックススエード(R)は、セーレン株式会社の登録商標

アイドリングストップシステム搭載車の主な特長

  • アイドリング中の無駄な燃料消費を無くすとともに、排出ガスの低減やエンジン騒音の抑制に貢献するアイドリングストップシステムを搭載した。
  • 車両の安定走行を補助するESP(R)※2[ヒルホールドコントロール付]を標準装備した。
  • バックドアに「IDLING STOP」エンブレムを貼付した。

燃費

機種名JC08モード※3同ベース車10・15モード※4同ベース車
・G アイドリングストップ 21.2km/L 20.0km/L 24.5km/L 22.5km/L
・X アイドリングストップ
・S アイドリングストップ
・BLACK&WHITE
アイドリングストップ
23.0km/L 21.0km/L

「ソリオ」のCVT車は、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」を達成、環境対応車普及促進税制(エコカー減税)の自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置※5を受けることができる。またグリーン税制による自動車税の50%減税措置※6を受けることができる。

  • ※2 ESPはDaimler AGの登録商標
  • ※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)
  • ※4 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • ※5 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成24年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成24年4月30日新車登録まで。
  • ※6 グリーン税制による自動車税の減税措置は平成24年3月31日までの新車登録まで。

スズキ新型「ソリオ」、新型「MRワゴン」と
「タッチパネルオーディオ」が
2011年度グッドデザイン賞を受賞

スズキ株式会社の小型乗用車新型「ソリオ」、軽乗用車新型「MRワゴン」および新型MRワゴンに採用している「タッチパネルオーディオ」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「2011年度グッドデザイン賞」を受賞した。

ソリオMRワゴンタッチパネルオーディオ

新型「ソリオ」は、「乗って楽しく、使って便利、燃費も優れたコンパクトハイトワゴン」をコンセプトに開発した。外観のデザイン面では、様々な世代に受け入れられる質感の高いデザインをめざして開発した。シャープな形状のヘッドランプとスケルトングリルによる、存在感のあるフロントフェイス、横基調デザインが印象的なリヤコンビランプとバックドアガーニッシュを採用し、安定感・幅広感を際立たせた。フロントバンパーの造形とリヤのキャラクターラインにより幅広感を力強く表現するなど、存在感溢れるエクステリアデザインとした。
またインテリアでは、インパネデザインにセンターウォークスルーの動線をイメージしたT字のテーマと、奥行きを感じさせる楕円フォルムを組み合わせ、室内空間の大きさ・広さ感を表現。エアコンルーバー周りには金属調の加飾を採用。オーディオガーニッシュには光沢感のある塗装を施し、さらに革シボをあしらったガーニッシュで包むなど、高い質感と機能性を両立させたインテリアデザインとした。

新型「MRワゴン」は、これから新しくクルマを持とうとしている若年ユーザーを想定し、「低燃費、広々空間、個性あふれるデザインで新しい価値と魅力を兼ね備えた新感覚軽ワゴン」をコンセプトに開発した軽乗用車である。外観には個性的なスタイリングと広いキャビンを生むロングルーフ・ロングキャビンデザインを採用した。フロントデザインは、前面から側面へスムーズにつながるラウンドした面構成に、個性的な半円モチーフのヘッドランプを採用した。またリヤウインドー、半円モチーフのリヤコンビネーションランプ、ルーフエンドガーニッシュを黒基調で一体に見せることで幅広感を強調した。車体色は新色のピンク色「カシスピンクパールメタリック」をはじめ、全6色を設定した。シンプルかつモダンな内装には、タッチパネルオーディオなど、若者がよりクルマを身近に感じられる新感覚のデザインを採り入れ、気軽に付き合えて、ファッション感覚で乗りたくなるような新感覚のクルマに仕上げた。

また、新型「MRワゴン」に採用している「タッチパネルオーディオ」は、平らな黒のパネルに白いスイッチ表示が浮かび上がり、指先で軽く触れたりスライドさせることでオーディオ操作ができる新感覚のオーディオインターフェースである。新型MRワゴンには、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリーなどを接続できるUSBソケットを専用オーディオ装着車に標準装備しており、この「タッチパネルオーディオ」でオーディオ操作が可能である。(*)タッチパネルオーディオはクラリオン株式会社との共同開発

今回、審査委員よりそれぞれ以下のように評価され、受賞となった。

「MRワゴン」

オリジナルの良さを生かしながらコンパクトにまとめられている。外形デザインでは軽いウエッジシェイプで、単なる箱ではなくトレンドを意識し時代性を反映した、エモーショナルな動きをさりげなく表現している点が好感が持てる。特にフロントは、ヘッドランプとアンダーグリルを強調しシンプルだが個性的な表情を出している点も素晴らしい。インテリアでも最近多く採用されているスプリットベンチシートで使用性を向上させながら広々とした感じをうまく出している。インパネはシンプルに横一文字でドアパネルのドアーハンドルまで広げ、ここでも広さを演出しながらメーター類などで現代感を表現している点が優れている。

「ソリオ」

軽自動車ではちょっと物足らない、でも、ミニバンでは大きすぎる。そんなユーザーにはぴったりのサイズのミニミニバン、スモールミニバンだろうか。小ささを感じさせないフロントマスクの凄味ある表情は、ミニバンユーザーの心情を良く研究した結果の造形となっている。このクラスの小型車でスライドドアーが両サイドに設定されている点は嬉しい。室内のポケットも沢山設定されている点や、ウォークスルーができる室内レイアウト等もよく考えられている。

「スズキMRワゴン用タッチパネルオーディオ」

ターゲットとなる軽自動車というカテゴリーのユーザーに合わせたデザインを実現している。多様なアイデア、タッチパネル操作、イルミネーションの演出、操作時の軽快な効果音など、きめの細かい演出にこだわりが感じられるデザインである。全体的なデザインのまとまりがよく完成度が高い。また、コストパフォーマンスが高いことも魅力の一つである。

※「グッドデザイン賞」:1957年に通商産業省(当時)によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を母体とする、我が国唯一の総合的デザイン評価・推奨制度。

スズキ、小型乗用車「スイフト」に
アイドリングストップシステム搭載車を追加して発売

スイフト「XL アイドリングストップ」

スズキ株式会社は、小型乗用車「スイフト」に、燃費の向上に貢献するアイドリングストップシステムを搭載したグレードを追加設定し、9月13日より発売した。

「スイフト」は、しっかりしたハンドリングと高い走行性能、スポーティーで洗練されたデザイン、使い勝手の良さなどで好評をいただいているコンパクトカーである。
今回追加するのは、「XG」、「XL」グレードにアイドリングストップシステムを搭載した「XG アイドリングストップ」「XL アイドリングストップ」で、10・15モード走行※1で25.0km/L(ベース車に対し+2.0km/L)、JC08モード走行※2で21.8km/L(ベース車に対し+1.2km/L)の低燃費を実現した。また、車両の安定走行を補助するESP(R)※3を標準装備し、坂道等でアイドリングストップシステムが作動した時等に後退を抑制する、ヒルホールドコントロール機能を持たせた。

  • ※1 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)
  • ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値)
  • ※3 ESPはDaimler AGの登録商標

「XG アイドリングストップ」、「XL アイドリングストップ」の主な特長

  • アイドリング中の無駄な燃料消費を無くすとともに、排出ガスの低減やエンジン騒音の抑制に貢献するアイドリングストップシステムを搭載した。
  • 車両の安定走行を補助するESP(R)※3[ヒルホールドコントロール付]を標準装備した。
  • バックドアに「IDLING STOP」エンブレムを貼付した。

「スイフト」のCVT車は、全車「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+25%」を達成、環境車普及促進税制(エコカー減税)の自動車取得税と自動車重量税の75%減税措置※4を受けることができる。またグリーン税制による自動車税の50%減税措置※5を受けることができる。

  • ※4 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成24年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成24年4月30日新車登録まで。
  • ※5 グリーン税制による自動車税の減税措置は平成24年3月31日までの新車登録まで。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

★は写真添付の機種

商品名機種エンジン駆動・変速機価格(円) 
スイフト XG アイドリングストップ 1.2L
DOHC
VVT
2WD・CVT 1,338,750  
XL アイドリングストップ 1,412,250
  • * 2WDは前輪駆動。
  • * スノーホワイトパール塗装車は21,000円高。
  • * XG アイドリングストップのCDプレーヤー装着車は21,000円高。
  • * XL アイドリングストップのディスチャージヘッドランプ装着車は63,000円高。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。

2011 日本カーオブザイヤー 受賞!

2011 RJCカーオブザイヤー受賞に
 新型スイフトが選ばれました!

2010年8月26日

スズキ、小型乗用車 新型「スイフト」を発売

〜磨き抜いた走り、デザイン、環境性能、すべてを進化させた新基準コンパクト〜

スイフト「XS」

スズキ株式会社は、優れた走行性能とデザインで好評をいただいている小型乗用車「スイフト」を全面改良し、8月26日に発表、9月18日より発売した。

「スイフト」は、世界に通用するコンパクトカーを目指して開発を行い、2004年11月に日本で発売を開始して以来、日本・欧州・インド・中国など世界8拠点で生産するスズキの世界戦略を担う小型乗用車である。スイフトは、世界で高く評価されたしっかりしたハンドリングと高い走行性能、個性的でスポーティーなデザイン、取り回しのしやすいコンパクトなサイズ、使い勝手の良さ等で好評をいただき、これまでに世界124ヶ国で累計約180万台※1を販売している。

※1 2010年7月末現在

今回発売する新型「スイフト」は、軽量化と高剛性を両立した新しいプラットフォーム、吸排気VVTを採用した新エンジン、副変速機構付新CVTの採用などにより、スイフトの特長である“気持ち良い走り”に磨きをかけた。また、ひと目でスイフトと分かるシルエットはそのままに、伸びやかで安定感を感じさせる洗練されたデザインを採用した。さらに2WD・CVT車で23.0km/L※2を達成し、全機種を環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合させて環境性能を向上するなど、すべてを進化させた新基準コンパクトとして開発した。

※2 燃料消費率10・15モード走行(国土交通省審査値)

軽量・高剛性の新プラットフォーム採用

軽量・高剛性の新開発プラットフォームを採用し、直進安定性と旋回性を高めた。また可変ギヤレシオステアリングを採用し、機敏なハンドリングを実現した。

新エンジン、新CVT採用による燃費の向上

優れた走行性能と環境性能を両立させるため、吸排気VVT採用の新エンジン、副変速機構付CVTを採用した。2WD・CVT車で23.0km/L※2を達成し、全機種を環境対応車普及促進税制に適合させた。

さらに洗練されたスイフト・デザイン

一目でスイフトと分かる、伸びやかで安定感を感じさせる洗練されたエクステリアデザインとした。また、質感と機能性を高めたスポーティーなインテリアデザインとした。

運転のしやすさと使い勝手、安全性能

運転席シートリフターやテレスコピックステアリングを全車に標準装備し、随所に収納スペースを設けるなど、運転のしやすさと使い勝手を向上させた。「XS」には6エアバッグやESP(R)を標準装備した。

* ESPはDaimler AGの登録商標

販売目標台数(年間) 43,000台

メーカー希望小売価格(消費税込み)

★は写真添付の機種

商品名エンジン機種駆動変速機価格(円) 
スイフト 1.2L
DOHC
VVT
XG 2WD 5MT 1,244,250  
CVT 1,244,250  
4WD CVT 1,422,750  
XL 2WD 5MT 1,317,750  
CVT 1,317,750  
4WD CVT 1,496,250  
XS 2WD CVT 1,475,250
4WD CVT 1,653,750  
  • * 2WDは前輪駆動。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
  • * スノーホワイトパール塗装車は21,000円高。
  • * ディスチャージヘッドランプ装着車は63,000円高。(XL、XS)
  • * CDプレーヤー装着車は21,000円高。(XG)

新型「スイフト」の主な特長

軽量・高剛性の新プラットフォーム採用

  • ボディー骨格に高張力鋼板を積極的に使用し、骨格構造を最適化することで約10kgの軽量化(2WD・CVT車)と車体ねじり剛性の向上を両立させた。
  • ホイールベースを40mm拡大するとともにトレッドを拡大、直進安定性と旋回性を高めた。
  • 軽量化と高剛性化により、高い走行性能と燃費向上の両立を実現した。
  • フロントサスペンションにはマクファーソンストラット式を採用、リヤにはトーションビーム式を採用し、トーションビームは断面を二重構造とすることで、スタビライザーと一体化し軽量化した。
  • ステアリング操作量に応じてタイヤの切れ角を変化させる、可変ギヤレシオステアリングを採用した。
  • 「XS」の2WD車、全4WD車にはフロントに大径15インチベンチレーテッドディスク、リヤにも15インチディスクブレーキを採用した。
  • 全車にブレーキ・オーバーライド・システムを採用した。

新エンジン・新CVTの採用と燃費の向上

  • 吸排気VVTの採用により、低・中速域の燃費向上を図りながら、全域をリニアなトルク特性としたことで力強い加速を実現した。
  • ロー/ハイ2段を持つ副変速機構付の新CVTを搭載した。発進から高速走行まで、エンジン効率の良い走行を可能とし、キビキビとした走りと燃費の向上を両立させた。
  • 「XS」にダイレクト感と素早いギヤ操作が可能な、パドルシフト付7速マニュアルモードを採用した。
  • 5MT車に軽く、正確なシフト操作が可能なシフトアシスト機構を追加した。
  • CVT車に、燃費効率が良い運転状態になると点灯する、エコドライブインジケーターを採用した。

環境対応車普及促進税制への適合

対象機種駆動/変速機自動車取得税
自動車重量税
減税率※3
自動車税
減税率※4
10・15モード燃料消費率
(国土交通省審査値)※5
「XS」「XL」「XG」 2WD/CVT 75% 50% 23.0km/L
「XL」「XG」 2WD/5MT 50% 21.0km/L
「XS」「XL」「XG」 4WD/CVT 75% 50% 20.0km/L
  • ※3 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の軽減措置は平成24年3月31日新車登録、自動車重量税の軽減措置は平成24年4月30日新車登録まで。
  • ※4 自動車税の減税は平成24年3月31日までの新車登録車が対象。
  • ※5 燃費消費率は定められた試験条件での数値。使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なる。

さらに洗練されたスイフト・デザイン

より力強く、エモ−ショナルに洗練された、エクステリア

  • フロントデザインにU字モチーフを採用することで、量感あふれる力強さを表現した。
  • フロントウインドーからサイドウインドーまで、連続的で一体感のあるデザインとした。
  • 存在感のある縦長の大型ヘッドランプ、躍動感のあるショルダーラインから連続したデザインのリヤコンビネーションランプを採用。
  • 力強く張り出した前後フェンダーと、足元を引き締める大径ホイールを採用。
  • 新色の赤(アブレイズレッドパール2)、青(ブーストブルーパールメタリック)、薄緑(スモーキーグリーンメタリック2)の3色を含む、全6色を用意。

質感と機能性を高めた、スポーティーなインテリア

  • ブラック内装とシルバー色加飾のコントラストが精悍でスポーティーなインテリアを演出。
  • メーター内に運転に必要な情報が読み取りやすいマルチインフォメーションディスプレイを採用。また操作性に優れたシフトレバーやスイッチ類の配置とした。
  • 本革巻ステアリングとステアリングスイッチを採用。(XS、XL)

運転のしやすさと使い勝手、安全性能

  • キーレスプッシュスタートシステムを全車に標準装備した。
  • ディスチャージヘッドランプ装着車にオートライトシステムを標準設定した。
  • 外気温、シフトポジション、オドメーターに加え、瞬間燃費、平均燃費、航続可能距離、トリップメーターを切り替え表示するマルチインフォメーションディスプレイを採用した。
  • 上下40mmのチルト機構に加え、前後36mmの調整を可能とするテレスコピックステアリングを全車に採用した。
  • 「XS」に約45〜100km/hの間で設定が可能なクルーズコントロールを採用した。
  • 上方38mm・下方20mmの調整量を持つフロントシートリフターを採用。シートスライドは24段階の調節ができ、最適な運転姿勢を取りやすいようにした。
  • 「XS」に可倒式のフロントアームレストを採用した。
  • 「XL」、「XS」に1段階のリヤシートリクライニングを採用した。
  • インパネ中央部にコンソールトップドリンクホルダーと、助手席側にはプッシュ式のドリンクホルダーを採用した。
  • サブトランクは、ラゲッジボードによるアレンジで多彩な収納方法を可能とした。
  • 最小回転半径は「XG」(15インチタイヤ)で4.8m、「XL」・「XS」(16インチタイヤ)で5.2mを実現した。
  • 運転席・助手席SRSエアバッグを全車標準装備した。さらに「XS」にフロントシートSRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグを装備した。
  • 「XS」に坂道での発進を補助するヒルホールドコントロール付のESP(R)を装備した。
  • 頚部衝撃緩和性能に配慮したフロントシートを採用した。

* ESPはDaimler AGの登録商標

スイフトの生産を湖西工場から相良工場へ移管

新型スイフトは、生産拠点を静岡県にある湖西工場から相良工場に移管する。相良工場は輸出車を主に生産する工場として建設し、2008年7月より稼動、SX4とキザシを生産している。

シャープなサイドウインドー。

ボディ下部にアクセントラインを効果的に使用。

 

 

スズキ、新型セダン「キザシ」を発売

  09年(H21)10月、新型時の2.4のフロント
 
09年(H21)10月、新型時の2.4のリア

スズキ株式会社は、新型セダン「キザシ」を10月21日より発売した。

「キザシ」は、スポーティーで力強いスタイリングや、丹念な作り込みによる上質なインテリア、快適な装備に加え、感性に応える爽快な走りを追求したセダンである。欧州・北米で走行テストを重ね、スポーティーなハンドリングと快適な乗り心地の両立を目指し開発を進めてきた。
「キザシ」という車名には、スズキが「世界の市場に向け、新しいクルマ作りに挑戦する」という想いを込めている。「キザシ」はスズキの新しいフラッグシップモデルとして、今後北米市場にも投入を予定している。

新型セダン「キザシ」の特長

スポーティーで力強いエクステリアデザイン

  • ヘッドランプからリヤコンビランプまで張りのあるショルダーラインを取り入れ、車格感のある力強さを表現した。
  • リヤのトランク周りのデザインは、抑揚を持たせ空力特性と造形美を両立させた。
  • リヤバンパーの一部に取り込んだマフラー後端にはステンレス製のカバーを施すことで、スタイリッシュな印象のリヤデザインとした。
  • 車体色には、銀(プレミアムシルバーメタリック)、白(スノーホワイトパール)、黒(スーパーブラックパール)の3色を設定した。

上質なインテリアデザイン

  • 精巧で緻密なデザインのセンターコンソールやサテンメッキのインパネ加飾など、スポーティーでありながら工芸品を思わせるインテリアとした。
  • フロントシートはダブルステッチを取り入れた本革仕様で、サポート性を高めながらも圧迫感を感じさせない形状とした。

高い走行性能

  • 最高出力138kW(188PS)、最大トルク230N・m(23.5kg・m)のJ24B型エンジンを搭載。可変吸気システムやデュアルマフラー等により優れた吸排気効率を実現した。
  • トランスミッションはスムーズで力強い走行を実現するCVTを採用した。
  • フロントはマクファーソンストラット式、リヤはマルチリンク式サスペンションを採用し、高い操縦安定性と快適な乗り心地を両立した。
  • 4WD車には電子制御4WDシステム“i-AWD”を搭載し、スムーズな発進加速や旋回性能を実現。さらに“i-AWD”と電動パワーステアリングを協調制御する、車両運動協調制御システムを組み合わせることでクルマの挙動を安定させ、姿勢の変化を抑制する。

* 2WD車は電動パワーステアリング制御のみ。

優れた静粛性

  • 車体各部に吸音・遮音対策を施し、静粛性を高めながら車体の軽量化と両立させた。
  • 大容量サイレンサーを採用したデュアルマフラーにより、不快な低周波のこもり音を低減し、快い排気音とした。
  • ドアウェザーストリップは2重シールを採用し、風騒音等の車室内への透過を低減した。
  • リヤフェンダー内側の吸音材に軽量不織布タイプを採用し、ロードノイズを低減した。

最新の安全性能

  • スズキ初の9個のエアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、フロントシート・リヤシートSRSサイドエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ)を標準装備した。
  • 高強度のキャビン構造で乗員を守る軽量衝撃吸収ボディー[TECT]を採用。高張力鋼板を有効に使用し、剛性の確保とともに軽量化にも貢献している。
  • タイヤの横滑りやスリップを抑える車両走行安定補助システム、ESP(R)を標準装備した。

* ESP(R)はDaimler AGの登録商標。

充実した各種装備

  • 高速走行やロングドライブなどで快適なクルーズコントロールを装備した。
  • パーキングセンサーを前後バンパーに各4個ずつ内蔵し、駐車時の利便性を高めた。
  • 運転席には10ウェイ、助手席には4ウェイのパワーシートを採用。運転席にはドライバー3名分の最適なシートポジションを記憶するメモリー機能も採用した。
  • 運転席と助手席の温度調節を別々に行える左右独立温度調節機能付フルオートエアコンを採用した。
  • スポーティーな走行が可能なマニュアルモードや、手もとでシフト操作が出来るパドルシフトを採用した。
  • センサーが雨滴を検出してワイパーを自動で制御する、雨滴感知フロント間欠ワイパーを装備した。
  • ミラーの反射率を自動的に制御して眩しさを防ぐ自動防眩式ルームミラーを装備した。
  • 新開発のセンサーにより、短いトンネル等では非点灯となるオートライトシステムを採用した。

「キザシ」は受注生産車

メーカー希望小売価格(消費税込み)

★は写真添付の機種

商品名エンジン駆動変速機価格(円) 
キザシ 2.4L
DOHC VVT
2WD CVT 2,787,750  
4WD 2,997,750
  • ※ プレミアムシルバーメタリック、スノーホワイトパール塗装車は31,500円高(消費税込み)。
  • ※ 価格にはリサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。

 

 

 

 

 

 

 

http://s27204050.suzuki-dealers.jp/

 




お勧め自動車

 

スズキ、軽トラック特装車「キャリイ低温冷凍車」に
使い勝手の良いワンタッチ式スライドドアを新採用して発売

キャリイ低温冷凍車

スズキ株式会社は、軽トラック「キャリイ」の特装車「キャリイ低温冷凍車」に、クラス初のワンタッチ式スライドドアを新たに採用するなど、コンテナ部を仕様変更して7月1日より発売した。

「キャリイ低温冷凍車」は、コンパクトな車体と力強い走りで好評の軽トラック「キャリイ」をベースに、−20℃までの冷凍保冷機能を持たせた断熱材入りアルミパネルコンテナを架装した特装車である。車体の取り回しの良さと強力な冷凍により、アイスクリームや冷凍食品等を扱う配送車などに幅広く活用されている。

これまでコンテナ左側面のドアはヒンジ式のドアであったが、今回の仕様変更では、コンテナ部の構造を見直すことで、断熱性能を損なわずにクラス初となるスライドドアを実現した。狭い場所での開け閉めや荷物の出し入れを容易とし、さらにスライドドアとバックドアのロック機構をワンタッチ式にすることで、小口配送をはじめ宅配業務等で使用する際の使い勝手を高めた。

※−20℃まで対応の軽自動車低温冷凍車クラス。2011年7月現在、スズキ調べ

「キャリイ低温冷凍車」の主な特長

  • コンテナ左側面の輸送品を出し入れするドアに、クラス初となるワンタッチ式スライドドアを新採用。狭い場所での利便性を高めた。
  • 簡単にバックドアをロックできるワンタッチ式バックドアロックを新たに採用した。
  • 最大−20℃までの冷凍を実現する冷凍装置を搭載している。
  • エアコン作動中においても強力冷凍(−20℃まで対応)を可能としている。

「キャリイ低温冷凍車」は受注生産車

メーカー希望小売価格(消費税込み)

★は写真添付の機種

商品名エンジン駆動変速機価格(円) 
キャリイ
低温冷凍車
0.66L
DOHC
2WD 5MT 1,885,800
3AT 1,975,050  
4WD 5MT 2,009,700  
3AT 2,098,950  
  • * 2WDは後輪駆動。
  • * 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。

 

  •  
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  • 「ジムニー」の主な歩み

    1970年 4月 軽自動車(0.36L)の四輪駆動車「ジムニー」発売開始。
    同年、輸出も開始。
    1976年 5月 「ジムニー55」(0.55L)を発売。
    1977年 5月 小型車「ジムニー8」(0.8L)を輸出向けに生産開始。
    同年10月から国内にも販売開始。
    1981年 5月 「ジムニー」を全面改良して発売。
    1982年 8月 「ジムニー1000」(1.0L)を発売。
    1984年11月 「ジムニー1300」(1.3L)を発売。
    1989年11月 「ジムニー」に発売20周年特別限定車「ワイルドウインド LIMITED」を発売。
    1990年 3月 「ジムニー」に0.66Lターボエンジン搭載車を発売。
    1992年 8月 「ジムニー」にオートマチック車を設定。
    1993年 5月 「ジムニー1300シエラ」(1.3L)を発売。
    1995年11月 大幅な一部改良を実施。乗用車仕様を新設定。
    1998年 1月 「ジムニーワイド」(1.3L)を発売。
    1998年10月 「ジムニー」を全面改良して発売。
    2001年 2月 「ジムニー」シリーズ世界累計販売200万台を達成。
    2010年 4月 「ジムニー」と「ジムニーシエラ」に誕生40年記念車「X-Adventure」を発売。
    • 「X-Adventure」とは、スポーツブランド「サロモン」がヨーロッパを中心に開催している過酷なアドベンチャーレースのこと。大自然を舞台にマウンテンバイク、カヌー等複数の競技で数日間かけて行われる。



    更新履歴

       


     

     2011年12月26日最新情報更新 


     

     2011年12月26日:サイト更新 


     

     2011年12月26日:最新在庫車情報更新 


     

      2011年12月1日:イチオシ情報を更新 


     

     2011年12月1日:求人情報更新 

     

     


     

     

       2006年1月31日:サイト開設。